
武士道を語った熱き異国人達
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熱き魂と抜群のギャグセンスを併せ持つ、豪州の猛者。 柿崎着用のGジャンは「侍の契りを交わした記念に」と、彼が献上してくれた物。 お返しに風林火山の鉄軍配を贈呈したところ、歓喜の涙を流す。 豪州の武士道、ここに極まれり。 |
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初渡米の折、滞在した宿泊所の管理人。 その剛毅な体躯からは想像出来ぬほどの、木目細やかな心を持つ。 世間知らずで極貧乏な柿崎に対し、米国で生きて行く為の様々な術を伝授。 執拗な値切り攻撃にも終始笑顔で対応する彼は、正に商売人の鏡であった。 堺の商人、彼に肖りたしと存ずる。 |
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武士道を語り合った数少ない娘衆の一人。 無粋で朴訥な日ノ本の侍魂を深く理解しようと努力する優しさは、そこらの大和娘など遠く及ばぬ大慈悲也。 娘たるもの、こうあって頂きたいと、世の男児は願うのではなかろうか。 とりあえず、柿崎のヒキつった顔が笑える。 |
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鋼鉄の筋肉と、純真な魂を併せ持つ米国の漢。 酒宴にて泥酔し、屋敷表の砂場にぶっ倒れていた柿崎を、「景家危うし」の報を聞くや、いち早く駆けつけ助勢。酩酊状態の柿崎を、軽々と肩に担ぎ上げ寝室まで運ぶ剛腕。 翌日、柿崎に全く記憶なし(笑) 釣りの世界にも精通し、腕を競い合う。 柿崎無二の盟友。 |
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大の親日家。着用の着物は京都にて購入。 御覧の通りの隆々たる体躯とはウラハラに、普段は誠に物静かな紳士。 柿崎の執拗なお馬鹿ギャグにも終始微笑を浮かべ、人生の余裕すら感じるこの漢。 実は柿崎より年下であるから恐ろしい(笑) |
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柿崎との身長差、凡そ40p。 身の丈七尺にも及ぶ、戦うモンゴリアン。 「牛二頭までなら素手で殺す」というその剛腕と、見ての通りの狂気の形相は、道行く人を恐怖のズンドコに叩き落す。 しかし、普段は笑いを絶やさず、軽快なトークと、面倒見の良さで、柿崎の信頼も厚い。信じられないことに、柿崎より七つ年下。 |
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柿崎のホームグラウンドである将監川に突如として現れた米国の職業黒鱒釣師。米国のメジャートーナメントであるB.A.S.S、FLWに参戦しているという。 勢いのみで繰り出す柿崎の無茶苦茶な英語が、通じているのか通じていないのか分からないが、終始笑顔で応対するナイスガイ。 しかし、ロッド握った瞬間に人格は一変。強烈なオーラを発し、褐色の弾丸と化す。 煎餅屋さんの日本娘を娶った面白き男。 |